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【庭づくり】目隠しに木を植えてはダメ?お勧め目隠し方法

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上手にプライバシーを確保するために、家の周りに目隠しのフェンスをつける事が多いと思います。

生活をする場所に合わせて、周りの人の視線を遮るものを選ぶ工夫をするようにしましょう。

そこで、フェンス別の注意点や、おすすめのフェンス、目隠し方法を紹介しようと思います。

目隠しフェンスとは

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実際に新築の家に暮らし始めてみたら、周りや道路からの人の視線が気になるという問題はよくあることのようです。

お気に入りのリビングにいても、何か見られているようで落ち着かない、というのではゆっくりとくつろげません。

また、新築の場合、隣家の人と玄関や庭から出る度に会ってしまうということもあるようで、住んでから気がつく方も少なくないようです。

そのような人にお勧めするのが目隠しフェンスです。

フェンスの高さ

フェンス建てる向こう側の高さにもよりますが、2メートル前後はないと意味をなさないこともあります。

かなり大きなフェンスになりますが、プライバシーを確保できて隣家の方にも気を使わせない方法としてメリットはありそうです。

そして、作りたい場所の目的に合わせたものを設置するのが大切になりそうです。

 

知っておくべき事

目隠しフェンスをつくろうと考える方は多いようですが、実はこれを作るには色々と気を付けるべきことがあるのを知っておきましょう。

木のフェンスはあまりお勧めしない

  • 落ち葉や虫が出る
  • 費用がかかる
  • 手入れが大変

まわりに木を植えれば済むのではないかと考える方もいらっしゃるようですが、特に隣家との境目に木を植えた場合、落ち葉や虫の問題もあります。

また、視線を遮るほどの高さの木を並べると費用も高くなることも予想されます。

さらに、木は成長するので頻繁な手入れも必要になってくるのです。

植物が好きで、木の手入れが苦にならない人は良いですが、そうでない人は手入れの少ないフェンスを使用するようにしましょう。

 

フェンスのメリット

  • 視界を遮る
  • お金はそれほどかからない
  • 家のデザインの一部として、おしゃれな家づくりができる

目隠しするものを設置したい場所は様々かもしれませんが、多くは玄関やリビング、庭や隣家やお風呂まわりなどの境目のようです。

 

木でなくフェンスを使用すると、一万円ほどから設置できるものもあり、あまり手入れも必要なく視界を遮るという目的を果たせます。

また、色や質感、デザインのお洒落なものも多くあり、家のテイストにあったものを設置して素敵な雰囲気に仕上げることができるのもメリットでしょう。

 

フェンスのデメリット

  • 圧迫感が出ることがある
  • 風通しや採光がわるくなることがある
  • 隣家とのトラブルの原因になる事がある

一方、デメリットとしては、あまりに高さがあると圧迫感を与えてしまうことや、デザインによっては風通しが悪くなってしまうことがあります。

ある程度の視界を遮りながら、風通しや採光を邪魔しないものを選ぶと良いでしょう。

そして設置する場所によっては、隣家にある花壇や畑への日光を遮ってしまうこともあるので、設置する前に場所はよく確認が必要です。

 

作る時の対策や改善策

フェンスを作るときはまず、メリット・デメリットを理解してから施工しましょう。

そして、できるだけデメリットが少なくなるようにします。

圧迫感を与えない、風通しを良くするための施工の仕方として、フェンスだけで全てを囲んでしまうのではなく、間に程よく庭木を置くことも1つの方法でしょう。

組み合わせて作ることで、デザイン性の高いものができる事もあります。

 

また、隣家とのトラブルを防ぐ為にも、事前に話し合いをすると良いでしょう。

 

まとめ

周りからの視線を遮る方法には、それぞれのメリット・デメリットがありますが、適切な場所にあったものを設置できるように工夫してみると良さそうです。

安くできるDIYを試すのも良いですが、プロにお任せするのが安心です。

プロにお任せすれば希望通りの、自分の家に合うフェンスの提案してくれるでしょう。

以上「【庭づくり】目隠しに木を使ってはダメ?お勧め目隠し方法」でした。

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