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育児疲れの疲れを解消!ストレスを溜めない為の方法まとめ

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育児や家事をしていると、どうしてもストレスがたまると思います。

ストレスをためると体にも良くないことはもちろん、周りにもきつく当たってしまったり、何をするにもうまくいかなくなるなど、悪循環が起こってしまいます。

ストレスはできるだけためこまず、毎日うまく発散するようにしましょう。

そこで、今回はストレスを発散する方法をいくつか紹介しようと思います。

疲れの内容を把握

毎日繰り返される育児や家事に疲れを感じる人がほとんどです。

特に子育て中は、昼も夜も関係なく子どもの面倒をみることになり、休まるときがありません。

また、家事による疲れものしかかってきます。

子どもを見ながら家事をすることは本当に大変で、体力も必要になってきます。

例えば、食材の買い物をするだけでも、子どもを一緒に連れていかなければなりません。

子どもをあやしながら商品を選び、どんどん重くなる買い物かごをレジまで持ち運び、カバンから財布を取り出してお金を支払う、買った商品を買い物袋に入れて家まで持って帰る、という一連の流れを行うだけでぐったりしてしまいます。

そして、買い物のあとは、食事づくりです。

子どもが小さいうちは離乳食を別につくる必要もあり、手間が増えます。

また、使った食器や調理器具などの洗い物も一日に何度も行います。

さらに、掃除や洗濯なども子どもの様子をみてタイミングよく行います。

このように、育児や家事はいろいろな作業があります。

まずは、自分がどんな作業に疲れを感じるのかを把握するようにします。

 

ストレス解消方法

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家事や育児疲れから、ストレスをためてしまうことは、極力避けるようにします。

ストレスが原因で免疫力が下がり病気にかかりやすくなったり、家族に八つ当たりをしてしまったり、悪循環が起こります。

毎日ストレスを解消することで、家事や育児がうまくいくようになり、生活が楽しくなります。

ストレスの内容を把握・分析

ストレス解消のために、上で説明したように、どのようなことに対して自分がストレスを感じるのかを考えます。

そして、どうしたらストレスを感じなくなるのか工夫してみましょう。

例えば、子どもが泣く原因がわからずイライラするといった場合には、子どもの様子を観察してみます。

機嫌がいいときと悪いときでは何が違うのか、泣いているときにしている行動はあるか、などを冷静に分析してみます。

すると、寒い暑いといった環境に原因があって泣いていることがわかるかもしれません。

そのようなときには、新築の家では空気の循環に注意する、床暖房を入れるなどの工夫ができます。

 

入浴で疲労を回復

ゆっくり入浴することで、肉体的にも精神的にもリラックスすることにつながります。

浴室の照明はやや暗めにすると、全体的に落ち着いた雰囲気になります。

また、間接的に照らすようにすると、さらに落ち着きが増します。

 

 

映画を見て気分転換

時間があるときは映画を見て気分転換するのも良いでしょう。

時間がとりにくいと思うので、レンタルではなくDVDを購入したり、インターネットの配信で見る事をオススメします。

ディズニー映画やジブリ、ファンタジー、ハッピーエンドの映画がオススメですが、好きなジャンルがある場合はそのジャンルを見ましょう。

自分の好きなものを見るのが一番の気分転換です。

 

音楽を聴く

映画と同じく、好きな音楽がある場合はそれを聞きましょう。

子育てや家事をしている時に流しておきます。

また、音楽でなくても波の音や小川のせせらぎの音など、癒しの音を聞くのも良いでしょう。

Youtubeなど、インターネットで検索するといくつも出てきます。

 

キッチン作業での注意

キッチンでの作業中に子供が見えないところにいると、部屋を汚したり、危ない事をしていないかと心配してしまいます。

余計な気を使わないように、子どもは見える位置にいてもらいましょう。

子どもが成長したときには一緒に作業してもらうと、家族での食事づくりが楽しくなります。

 

まとめ

育児に疲れているのか、家事に疲れているのか、または両方なのかを見極めることが大切です。

疲れの原因を把握することで、工夫できることもあるのです。

もしストレスが溜まってしまった場合は、自分にあったストレス解消法を行い、ストレスを溜めないようにしましょう。

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