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【新築作り】ピアノ・グランドピアノを置く!知っておく事

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新築を建てる人でこれからピアノ・グランドピアノを置く予定のある人は、どのような業者に搬入を頼めば良いのか、防音対策はどの程度しておくべきなのか、失敗しないように基本的な事は知っておくようにしましょう。

ピアノ・グランドピアノを置くために

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グランドピアノは約250~400キログラム以上する重量物です。

不動産を借りたり、買ったりする時には搬入可能なのか、また床の強度や防音に関して十分な検討が必要です。

建築家や不動産屋は楽器設置には詳しくない

ピアノの大きさが小さくや軽いものでも約250キログラム、重いものなど400キログラムを超えるかなりの重量物です。

また、グレードによって寸法などもまちまちです。

なので一戸建てやマンションへ、普通の引越し業者や配送業者が搬入するのは不可能と言っても過言ではないでしょう。

大手引越し会社は楽器専門の配送業者と提携しており、そうした案件が発生した場合は委託する事が多いのです。

また正直な話、建築家や不動産業者は楽器やその他の重量物の搬入出には詳しくありません。

部屋の寸法自体は充分でも、玄関や窓、ベランダのサイズや耐久性が足りず顧客が断念せざるを得ず、最悪はトラブルになる事も有ります。

新築で家を建てる場合は、建築業者に事前に搬入が可能になるような作りになるように伝えておきましょう。

 

楽器配送専門業者

楽器配送専門業者が全国にたくさんあり、インターネットで検索をかけるとヒットします。

無料で下見や見積もりをしてくれるところも多く、床の強度・防音・その他注意することなども詳しく教えてくれるので、事前に気になる事があれば相談してみましょう。

 

弾きやすい環境

ピアノというのは、大きな音が出る楽器なので、日本のように住宅が密集した国では必ず隣近所への配慮が必要です。

弾いている本人はあまり気にならないのですが、隣人、マンションでいうと上下の部屋に住む方とトラブルになる事例も数多くあります。

また楽器の搬入自体を禁止している集合住宅も珍しくありません。

集合住宅については、賃貸や購入の前にそうした点を必ずチェックする必要があります。

ですが音大生や楽器を心置きなく弾きたい方のために音大生専門の集合住宅物件を扱っている不動産会社も有ります。

そうした会社が扱っている物件は前もって搬入経路なども考えられていたり、信頼できる楽器配送専門会社と提携しているので、そういった意味でも安心です。

防音室

あと金銭やスペースに余裕があるのであれば、ピアノ専用の防音室の設置を検討したほうが良いでしょう。

「防音室」というと大げさですが、現在は広さが数畳のユニットタイプのものを楽器会社が販売しています。

 

ピアノのある豊かな生活

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子供の習い事

一昔前の女の子のお稽古事はピアノが圧倒的な一番人気でしたが、今は学習塾が一番でしょう。

おまけに少子化が影響して、ピアノを習っているお子さんもかなり減っているのが実情です。

ですが、幼い頃からピアノやその他楽器に触れていると感性が磨かれ、情操教育にももってこいだと思います。

また、現在ピアノを習っているお子さんでも、安価な電子ピアノを使っている場合がほとんどです。

しかし、電子ピアノよりも値は張るものの、木のぬくもりが紡ぎ出すピアノの音には叶いません。

もし許されるのなら、幼少時からより良いものに接しさせてあげたいものです。

大人の習い事

前述したとおり、お子さんのピアノ習熟人口は減少しているのですが、うって変わって、現在、楽器教室がターゲットにしているのは実はリタイアした団塊世代です。

幼い時の夢再び、という感じでピアノを習われている高齢者の方が実はたくさんいらっしゃいます。

とにかく老若男女を問わず、真に良いものは不変であり、芸術は心を豊かにしてくれるものです。

ギスギスしたストレス社会の世の中で、ピアノやその他の楽器に触れて、心の癒しを得るのも悪くありません。

 

まとめ

日本のような狭小・密集住宅でピアノの購入や搬入は簡単ではありませんが、そういった事のプロフェッショナルも存在します。

ピアノに触れて、充実した生活を送るのは大変素晴らし事ですので、ピアノを家に入れる予定のある人は、事前にしっかり下調べをして、トラブルのない搬入を行いましょう。

以上「【新築作り】ピアノ・グランドピアノを置く!知っておく事」でした。

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