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金額相場一覧!新居祝いに必ず喜ばれるおすすめプレゼント

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友達や会社の上司など、30代頃に新築を建てる人が多くなり、それと同時に、新築祝いを贈る事も増えてきます。

はじめは、どのようなものをプレゼントすれば良いのか迷うと思います。

いったいどのようなもの、どれぐらいの金額のものをプレゼントするのが良いのでしょうか。

また、新築祝いとしてプレゼントしてはいけないものはあるのでしょうか。

順番に紹介していきます。

新築祝いとは

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新築祝いは、門出の祝いであり縁起物です。

人生の中でも大きな買い物のひとつである家を新築した相手に、新しい家でこれから始まる新しい門出に対するエールを込めて贈るものが新築祝いとなります。

そんな大切な人生の節目のひとつのお祝いとなりますので、マナーを守って贈るようにしましょう。

新築祝いのマナー

お祝いに品物を持参する場合には、3点注意点があります。

火を連想するものはダメ

新築のお祝いをする際に火を想像させるものは非常に縁起が悪いです。

贈る相手の希望がある場合は除いて、火を連想させるものや赤いものは避けるというのはマナーとなります。

具体的にNGな品物については、火を連想させるストーブやオーブントースター、電気コンロ、ファンヒーターなどが挙げられます。

火事や火災を連想させる品物は、マナー違反となりますので注意しましょう。

また、インテリアとしておしゃれでも、アロマキャンドルや灰皿なども避けるようにしましょう。

 

壁に穴を開けるものはダメ

そして、2点目は壁に穴を開けなければならないものです。

新築住宅であれば、壁に穴を開けることにはかなり抵抗があるからです。

 

相手の立場に立って考える

相手がお礼を返さなければならないという点を頭に入れておきましょう。

あまりにも高価な品物・金額であると、もらった側がお礼に困ってしまいます。

相手の立場に立って考えることが大切なのです。

お祝いの品物を選ぶ際には、以上の3点に注意して選ぶようにしましょう。

 

新築のお祝を贈る時期

新築のお祝は、新居のお披露目の時に渡すのが基本となるのですが、お披露目の席には招かれない場合などには、新居が完成してから1カ月以内を目安にして、なるべく早目に贈るのがマナーとなります。

しかし、最近では、転居して落ち着いた頃を見計らって、1か月~2か月以内に贈る方も増加傾向にあります。

それくらいの時期になると、新居に足りないもの、欲しいものなどがわかってくる時期でもありますので、相手にリクエストを聞いて欲しい品物を贈ると喜ばれます。

 

訪問時の注意点

そして、訪問時の注意点ですが、まず新築の住宅にお邪魔するわけですから、夏であっても必ず靴下を履いて訪問しましょう。

スリッパを用意してくださっているこが多いですが、万が一スリッパがない場合、真新しい新築住宅の床板に素足で上がることになります。

どんなに仲の良い友人であっても、そうした注意点は必ず守りましょう。

特に、夏場はサンダルなどを履いていることも多いので注意が必要です。

 

おすすめプレゼント

プレゼント金額の相場

兄弟・親戚:1〜3万円

友人:5千円〜1万円

会社の同僚:5千円〜1万円

上司や部下:5千円〜1万円

 

インテリアやキッチン用品は避ける

また、新築への引っ越しの際にはインテリアやキッチン用品などを統一して揃える方が多く、趣味でないものをもらうと捨てるわけにもいかず困ってしまいます。

仲の良さにもよりますが、余程趣味が分かる相手でない場合には、インテリアやキッチン用品は避ける方が無難と言えます。

 

友人や会社の同僚

新築のお祝でおすすめ・喜ばれるものが、商品券やカタログギフトとなります。

前述しました時期に合わせて相手に贈れば、必要なものや買い忘れていたもの、あれば便利なものなどをカタログから選んで注文したり、商品券で購入することができるからです。

新築のお祝に限らず、冠婚葬祭の引き出物やお返しなどでも、先方が好きな物を選ぶことができるカタログギフトは喜ばれる品物となっています。

 

目上の方の新築のお祝について

おしゃれな食器やタオルなどの日用品、家電などが人気のようです。

また、子供がいる相手ならばお菓子や入浴剤なども喜ばれるでしょう。

現金や金券、各種ギフトカード、カタログギフトを贈ることはマナー違反となりますので注意しましょう。

目上の方に対して失礼にあたるからです。

入院お見舞いなどに関しても同様です。

お見舞金を贈るのはNGとなりますので、お見舞いの相場の金額程度の品物で贈るのがマナーとなります。

ただし、前述しましたように、カタログギフトや商品券は魅力的であり、先方の使い勝手も非常に良い贈り物となります。

趣味に合わない品物を贈るよりも、喜んでいただける品物となりますので、「本来であればマナー違反なのですが、お好きな物を選んでいただきたくて」などとお断りしてから渡すというのも選択肢となります。

現金か品物のどちらかを選ぶにしても、贈る相手が喜んでくれるということが大前提となります。

贈った品物が相手の迷惑になってしまっては本末転倒です。

観葉植物や絵画は場所をとりますし、趣味嗜好に左右される部分が大きいので避ける方が良い品物となります。

 

まとめ

新築のお祝いの品物にまつわるマナーはしっかりと守りましょう。

新しい人生の門出をお祝いする、縁起を担ぐものや相手の好みのものを贈るようにしましょう。

また、相手の家族が必ず使う、食器やタオルなどの日用品、家電などを贈るのも良いでしょう。

この記事を参考に、相手の喜ぶプレゼントを贈りましょう。

以上「金額相場一覧!新居祝いに必ず喜ばれるおすすめプレゼント」でした。

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