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【新築作り】欠陥住宅になる前に!正しいサイディング選び

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サイディングとはセメント質と繊維質を主な原料とした外壁材のことです。

柄や色などの種類も豊富で、現在ではもっとも主流な外壁として使用されています。

そこで、今回は失敗しない外壁・サイディングの選び方について紹介しようと思います。

失敗しない選び方

デザインを間違えない

サンプルを見せて貰う時には太陽の下で見せてもらうようにしましょう。

そうする事で施工後のイメージをしやすくなり、失敗を防ぐ事ができます。

 

手抜きを行う悪徳業者も

住宅の新築工事やリフォーム工事を行う時には施工業者を幾つか選んで見積もりを依頼する事が大切です。

施工業者の中には悪質な業者も存在しており、見積もり額が安いからと依頼してしまった場合、手抜き工事になった時には取り返しがつきません。

最近の業者の中には巧妙な手口で工事を請け負い、手抜き施工を行う悪徳業者もいるので注意が必要です。

 

欠陥住宅になってしまうことも

サイディングは外壁の中でも比較的簡単に施工が出来るため、コストを抑えてお洒落な外観を作り出すことが出来ます。

工場で大きなパネルとして製造が行われ、それを建築現場に輸送して外壁材として利用する事になりますが、大きなパネルのままでは収まりきらない部分もあります。

端の方などは形状が複雑になっているので、その形状に合わせて加工を行う必要がありますが、加工処理を適当に行ってしまうと、すき間が生じてしまい、そこから雨水が浸入することになり雨漏りの原因になる事も少なくありません。

 

業者選びの方法

見積もりは複数の会社に

サイディングは標準化された外壁材であり、標準化された手順で施工を行うものです。

その為、施工における費用が極端に上下すると言う事はありません。

見積りを依頼した時に、極端に価格が安い業者はどこかで手抜きをするため価格を下げていると考える事が大切です。

優良業者の値段は相場に近くなるはずなので、見積もりは数社に依頼するようにしましょう。

 

リフォームでは特に注意

特に、外壁リフォームなどを行う時に、塗装ではなく張り替えをしたいと言った場合には注意が必要です。

訪問営業のスタイルで訪れる業者の中には悪徳業者も含まれており、巧みな営業トークで工事を依頼してしまう人も少なくありません。

訪問営業の場合は、他の業者への見積りをさせない目的で低価格での見積もりを提示し、価格で惹きつける傾向を持つため、値段が安いからお得と感じてしまう人が多いのです。

安さを売りにしてずさんな工事で顧客を獲得する業者も多いので注意が必要です。

 

デザインの選び方

パネルを貼り付ける事で外壁を作り出せると言う画期的な外壁材が魅力ですが、デザインや色などの種類が豊富にあるため、目移りしてしまう人も少なくありません。

デザインや色を決める時には、小さなサンプルを利用して住宅に合うものを選びます。

好みの色やデザインを選ぶことになりますが、サンプルで見た時には良かったけれども、実際施工をして貰ったら、イメージとは違っていたと言うケースも多くあります。

小さなサンプルは人間の目の錯覚で良いものと感じさせてしまう傾向があることや、蛍光灯などの光の下で見るとサンプルが良いものに見えてしまい、施工して貰ったものとのギャップが生じてしまう事もあります。

太陽光の下で選ぶ

外壁塗装に利用する塗料の色を選ぶ時と同じく、外壁材を選ぶ時には太陽の下で見る事、外壁に押し当てて好みのイメージのデザインや色であるのかを確認することが大切です。

このように選ぶことで施工した後もイメージ通りの外壁に仕上がるので、覚えておくと良いでしょう。

 

まとめ

施工が容易に行える外壁材として人気を集めていますが、施工業者の中には悪徳業者も存在しており、手抜き工事をされてしまうと、すき間から雨水が入り込んでしまうなどのトラブルが起きる事もあります。

また、外壁材の色やデザインを決める時にはサンプルを太陽の下で見る、外壁に押し当ててみる事をお勧めします。

以上「【新築作り】失敗しない外壁!サイディングの選び方!」でした。

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