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【映画好き必見】自宅にシアタールームを作るべきな理由!機材紹介

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映画好きの人は誰もが憧れる、シアタールームですが、実際に作るとなるとどのようなもを揃える必要があるのか、どれぐらいのお金がかかるのか全く分からないと思います。

そこで、シアタールームを作る為に知っておくべき情報をまとめて紹介しようと思います。

ホームシアターとは

ホームシアターとは、大画面のスクリーンに映像を映し出し、マルチチャンネルスピーカーを設置し、まるで映画館のように臨場感ある映像を楽しめる設備です。

費用相場


100インチロールタイプ 送料無料

ホームシアターというと大掛かりで高額なものを想像してしまいますが、国産のプロジェクターやDVDプレイヤー、スピーカーが一体になっているものが存在し、なんと数万円から楽しめます。

上で紹介したものならば5万円以内で購入可能です。

画質が映画館のように良いとはお世辞にも言えないようですが、この価格帯でいえば十分な性能です。

またもう少し費用がかかってもよいよいという方には、50万円ほどでフルハイビジョン、5.1chのサラウンドの大迫力なサウンド、また高画質・高音質な動画を再生できるブルーレイディスク、スクリーンは電動昇降する機種もあります。

 

ホームシアターの魅力

大迫力

なんと言っても、ホームシアターの一番の長所は、自分の好きな映像を好きな時に大迫力の映像と音響で思う存分楽しめることでしょう。

ちょっと席を離れる時も、大事な場面を見逃すことなく、一時停止すれば全て解決です。

昔の映画や以前ビデオで撮影した家族の思い出映像がスクリーンで蘇るのは素敵です。

昔、旦那様や奥様と見た映画を、時を超えて再び大画面の映像で見ると、まるで若い頃の二人に戻ったようで、ロマンチックな気分になれるでしょう。

家族や大切な人と思い出を共有できれば楽しいですし、絆も増すでしょう。

 

スポーツ中継やカラオケでも盛り上がる

スポーツの中継を楽しむのも醍醐味の一つですね。

今後数年はラグビーのワールドカップや、2020年の東京オリンピックなど、大きなイベントが目白押しなので、ホームシアターを使って観戦すれば、超一流の選手達の競演を臨場感あふれる映像で楽しめて大興奮を味わえる事請け合いです。

変ったところではカラオケなどをしてみるのも良いですね。

まるでプロの売れっ子歌手になったかのような気分を味わえます。

 

ゲームも可能

もちろんゲーム機などもつなぐ事ができて迫力のある映像を実感できます。

 

後から買い換えてバージョンアップ可能

ホームシアターはプロジェクター、ブルーレイレコーダー、スピーカー、AVアンプ、スクリーンがバラで売られているので、それを予算や好みによって、色々組み合わせてみて、自分なりのシアタールームを作り出す事も醍醐味と言えます。

バージョンアップしたくなったら、後でより高品質のものに取り換えていく事も可能です。

 

機材設備の選び方

プロジェクタースクリーンには多種多様な種類が存在し、天井や壁面に取り付けて巻き上げたり降ろしたりするロールアップタイプ、壁面に固定するパネルタイプ、壁にフックをつけて引っかける壁掛けタイプ、由佳隠岐タイプなどが存在します。

天井吊りタイプ

天井吊りタイプの長所は、まず必要のない時は巻き上げて、すっきりと収納できる点でしょう。

デメリットは、高いところに設置するので、一度取り付けてしまうと移動することが難しい点です。

以上のように取り付け方によっても長所や短所がそれぞれあるので、自分の住む環境によってよく吟味した方が良いでしょう。

 

音響の選び方

また音響なども、スピーカーやアンプによって、だいぶ変わってきます。

スピーカーは電気信号を振動に変換する事によって、耳と体で体感できる音を作り出す装置です。

そしてアンプは、全ての機器をつなぎ、映像や音声信号の入出力、音量や音色の調整を行う、ホームシアターにとっては核となる装置です。

ただしもし高スペックで高価なものを購入しても、部屋のサイズによってはその長所を活かす事が難しくなってしまう場合もあります。

各装置に言える事ですが、購入する際にはカタログのスペックに惑わされず、電気量販店や専門店に足を運んで確認し、自分の環境に見合ったものを用意する事が大切です。

 

 

まとめ

ホームシアターというと、高価なものや大げさなものを想像してしまいがちですが、安価で手軽なものも存在します。

自分の予算や視聴環境にあったものをチョイスして、迫力満点の映像ライフを楽しみましょう。

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